2018.07.03 2019.04.03

Bootcampのパーティション領域は触ってはいけない

タイトルの通りパンドラの箱を開けてしまったため、徹夜で復旧作業する羽目になりました。もしBootcampの領域を変更しようとしている人は、やめておいた方がいいと思います。という備忘録です。

環境

  • Macbook Pro 15inch 2016
  • macOS High Sierra 10.13.5
  • 使ったアプリ「Paragon CampTune」
  • Bootcamp – windows 10 Pro

今回、初期化からのクリーンインストールする羽目になったので、スクショが残っていません。少しわかりづらいかもしれませんがご了承ください。

何が起きたのか

結果から書くと、Paragon CampTuneはきちんとBootcampのパーティションを拡張してくれました。問題は領域が広がったことによってBootcampが「なんかおかしいよ!HDDのサイズが一致しないよ!インストールからちょっとやり直してくれる?」という感じでBootcampのWindowsが立ち上がらなくなったことでした。

それからパーティションを削除・復元などをしていると、Bootcamp用に区切っていたパーティション分の容量がどこかに吹き飛んでしまいました。

1TBのSSDなのに800GBしかない…。

200GBどっかいった…。

初期化→Timemachineから復元コース…。

といった僕にとってはなんどもやらかしているパターンに陥りました。なので、Paragon CampTuneさんは悪くない。Bootcampの領域はアプリでできたとしても、後から変更してはいけないということですね。もしかしたらやり方が間違っていたり、他に方法があるかもしれませんがAppleさんが禁止している以上しない方がいいと思います。

Bootcampの再インストール方法はこちら
自分も参考にした過去の記事「High SierraにBoot Campでwindows10をインストールする!」

注意点

Windowsを再インストールする際の注意点。

  • eGPUは外しておく
  • 外付けHDDも外しておく
  • WindowsISOファイルは外部メモリに保存しない

インストールするときだけでなく、Bootcampを使う場合はeGPUは外しておいた方がいいです。僕の環境では、Windowsは立ち上がりません。Parallel Desktopの仮想環境では、そもそもGPUを使ってない(?)のでそのまま使用しても大丈夫です。

BootcampアシスタントでWindowsのインストールをする際に、外付けHDDが接続されていると「無人応答ファイルの<\Image Install>…」などというエラーが表示されてセットアップが進みません。電源以外は何もかもPCから外しておきましょう。

WindowsISOファイルを中に保存するは、いつのまにやら常識となっていますね。フラッシュメモリにわざわざ保存していたのは過去のことです。

おわりに

僕は徹夜でヘロヘロですが、Macさんはキビキビです!クリーンインストールって終われば爽快感がほんと素晴らしいです。世の中いろんな会社のいろんなアプリがありますが、Appleさんが提供してない機能は極力使わない方がいいですね。改めて勉強になりました。皆さんも思わぬエラーが発生するので、気をつけてくださいね。

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