2018.08.13 2019.04.03

RICOH GR IIで通天閣をクロップ

ブログを運営して行く上でスナップは必要不可欠だなということで、最強のスナップシューターと言われるRICOH GR IIを肌身離さず持ち歩くことにしました。まずは手始めにクロップ機能を体感してみようと深夜の通天閣を撮ってきました。

クロップ

画角を変えれる機能です。もうGRIIはスナップカメラとしては有名すぎる機種なので細かい仕様や情報は他のブログなんかを参考にしてください。こちらの記事でわかりやすくご紹介されてました。

クロップ比較


28mm(通常撮影)/ISO320


35mm/ISO320


47mm/ISO320

所感

47mmは流石に画素数が落ちすぎるので、滅多に使わないかなと思います。通常の28mmは思っていた以上に広角で、35mmが一番使いやすく自分の好みな画角でした。28mmで撮影してあとでトリミングする方がデータとしては使いやすいこともあるのでこの辺りは被写体によるところですね。

とにかく起動が早く、APS-Cセンサーを積んでいるからか夜間でも十分撮影できました。「スナップ」にどこまで求めるのかが問題ですが、気軽に撮影できて「撮る」が楽しくなるカメラだと思います。

道中の撮影

GRIIは優秀なエフェクトも有名なので、いくつか適当に撮ったエフェクトものも載せておきます。


クロスプロセス

20180813 R0000018
クロスプロセス

20180813 R0000015
ハイコントラスト白黒

20180813 R0000025
ブリーチバイパス

20180813 R0000026
雅(MIYABI)

おわりに

エフェクトで遊ぶのも面白いです。これからはどこにでも持って行っていろんな景色を切り取って行きたいと思います。今の所課題としては、シャッターごとに狙って撮るのではなく、スマホで撮るような気分で気軽にシャッターをどしどし切っていきたいです。撮影機材として、いろいろ便利なものもあるのでその辺も並行して紹介していけたらなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA